Q&A

Q&A

受診や予約、お薬、診断書など、よくいただくご質問をまとめました。テーマを選び、気になる質問を押すと回答が開きます。院長へのちょっとした質問も、最後にまとめています。🐱

初診:18~59歳/診療日当日のWeb予約制
再診:予約不要
水・金・土・日 9:30~17:30(受付17:00まで)
休診:月・火・木・祝日

臨時休診・受付変更・初診の受付状況は、当院のXをご確認ください。

初めての受診・診療できる内容

Q.どのような病気を取り扱っていますか?

A.当院では精神科や心療内科領域の疾患を全般的に取り扱っております。
具体的にはうつ病・統合失調症・パニック障害・適応障害・過敏性腸症候群・不眠症・不安障害(社交不安障害など)等です。
片頭痛や月経前症候群(月経前気分不快症候群)、起立性低血圧や自律神経系失調症(頻回の迷走神経反射等)なども取り扱っております(結構得意分野です)。

Q.診てもらえない病気はありますか?

A.当院では発達障害(行える心理検査及び治療が限られるため)と各種の依存症関連疾患(アルコール依存症や薬物依存症など)を苦手としております。
上記疾患の診断・治療をご希望の方はご予約の段階でキャンセルさせていただいております。

Q.初めて行くのに必要なものはありますか?

A.マイナ保険証または資格確認書をお持ちください。保険資格を確認できない場合は、一時的に全額をお支払いいただくことがあります。
お薬手帳や服用中のお薬、紹介状などがあれば、そちらもお持ちください。紹介状をお持ちでなくても受診できます。

Q.未成年でも1人で診察を受けられますか?

A.現在、初診は18~59歳の方を受け付けており、18歳未満の方の初診は受け付けておりません。
18歳以上の方は、お一人でも受診できます。ご家族などの同席をご希望の場合は、ご本人の同意があれば可能です。

※イラストは過去に制作したものです。現在の受付条件・診療時間は、上の回答をご確認ください。

Q.精神科に受診するほどの症状なのか分からないのですが、どうしたらいいですか?

A.例えば血液検査で甲状腺機能低下症やビタミンB1欠乏症など、うつ状態を呈する意外な疾患が見つかることもございます。
メンタルクリニックへの受診を迷われるようでしたら、近隣の内科クリニックにご相談されるのも手かもしれません。

Q.地雷(?)メンタルクリニックに当たらないコツを教えてください

A.これに関しては、開院前の調査のためにいくつか受診させていただいた経験からお伝えできることがあります。個人的な見解なので参考程度にお読みいただけたら幸いです(半分冗談としてお読みいだだければと思います)。

①初診予約が短期間で取れるクリニックを避ける

精神科は時間で診察料金があまり変わらない関係上、再診を1分診察で回すクリニックの可能性が高いです。リピーターが少ない可能性もあります。
※開院したてのクリニックや直近で医師を増員したクリニックは除きます。

②グーグルマップの口コミ数がそれなりにある☆1-2点台を避ける

「さすがにここまでひどいわけはないだろう」とリサーチのため自ら受診してみた結果、驚くことに全て口コミ通りでした。グーグルの口コミ侮りがたし。

③立地の良すぎるところは避ける
一等地のクリニックは固定費(テナント料や人件費等)を多く”稼ぐ”必要があるため、儲け主義に陥りやすいです。

④3件通ってみる
3件通って全てが地雷(?)の可能性は高くないです。仮に3件全てが合わず、2件追加し5件通ってみてどこも合わなかった場合、メンタルクリニックではなくあなた自身に問題のある可能性が高い…かもしれません(ごめんなさい)。

※予約が取りやすいクリニックのみ3件ですと、それでも全件地雷はありえます。

Q.ことのはメンタルクリニックの特徴は何ですか?

A.土曜日・日曜日も診療していること、再診が予約不要であることが特徴です。
診療日は水・金・土・日、診療時間は9:30~17:30(受付17:00まで)です。月・火・木・祝日は休診です。
初診は診療日当日のWeb予約制です。
細かいですが、看護師ではなく医師が採血するところも特徴?といっていいかもしれません。

※イラストは過去に制作したものです。現在の受付条件・診療時間は、上の回答をご確認ください。

Q.子供の診察は受け付けてますか?

A.申し訳ございませんが、18歳未満の方の初診は受け付けておりません。現在の初診対象は18~59歳の方です。
初診は診療日当日のWeb予約のみで受け付けています。

※イラストは過去に制作したものです。現在の受付条件・診療時間は、上の回答をご確認ください。

Q認知症は受け付けてますか?

A.当院では、認知症の診断・治療を目的とした初診は基本的に受け付けておりません。現在の初診対象は18~59歳の方です。
認知症の診療では、検査やご家族への支援なども必要になることがあるため、もの忘れ外来など、認知症の診療に対応した医療機関をご検討ください。

Q.統合失調症は受け付けてますか?

A.受け付けております。
※初回受診はウェブサイトからの予約のみとさせていただいております。

Q.ギャンブル依存症は受け付けてますか?

A.受け付けておりません。
※ちなみに院長は株で4000万円負けたことがあります(必要か?この情報)。

Q.摂食障害(拒食、過食)は受け付けてますか?

A.受け付けております。
※初回受診はウェブサイトからの予約のみとさせていただいております。

Q.セカンドオピニオンは受け付けてますか?

A.受け付けております。
※初回受診はウェブサイトからの予約のみとさせていただいております。

Q.発達障害は受け付けてないみたいですが、対応してるクリニックを教えてくれませんか?

A.「発達障害 札幌 クリニック」でグーグル検索してみるといいかもしれません。
試しに自分でも調べてみましたが全然出てこないですね…😢。

Q.そちらに転院したい場合何をすれば良いですか?

A.ウェブサイトの初診患者様受付フォームからご予約をお願いしております。

Q.どのような病状や状態の時に受診すればいいでしょうか?

A.「なんでこんなに症状が軽いのに来た?」と思うことは100%ないので、思い立った時に受診していただいて問題ございません。

Q.ついでに風邪とかの症状も診てもらえますか?

A.もちろん対応しております。

Q.ぶっちゃけ札幌市内でおすすめのメンタルクリニックはありますか?

A.ここで特定のメンタルクリニックをお書きするのはやや難しいのですが、転院元として珍しいクリニックさんがオススメかなと思ってます。
例えば西区ですと琴似内のメンタルクリニック様方はいずれも転院元としては珍しい、つまり患者さんがそこから転院されないということなので、いずれもオススメできるのではないかなと思っております。
現在(2025年2月)2500人以上の方を新規患者様として当院で受け入れておりますが、転院元として0件のメンタルクリニックさんもございます。診療の際にお聞きしていただければ具体的な話ができるかなと思います。お気軽にご相談ください。

Q.他の病院に通院していますが追加で薬が欲しいです。転院はしたくないので並行して貴院を受診してもいいですか?

A.まず、現在通院されている医療機関と処方内容をお知らせください。「追加で薬だけ欲しい」という場合も、診察のうえで必要性を判断します。
複数の医療機関から同じ薬や似た作用の薬が出ると、成分や作用が重複し、副作用が強まることがあります。お薬手帳などで全体の処方を確認し、必要に応じて主治医との連携をご相談します。

Q.今まで色んな病院に通ってはすぐ通院をやめてしまって病名も何がついてるのかわからないのですが、それでも受診できますか?

A.問題ございません。お待ちしております。

Q.今、他の病院にかかっていますが診てくれますか?

問題ございません。

Q.日本語を話せませんが診察してもらえますか?

その場合はグーグル翻訳を駆使してなんとか診察してみます。

Q.予防接種は受けられますか?

すみません。当院では受けられません。

Q.持病があっても診てもらえますか

概ね問題ございません。

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予約・診療時間・アクセス

Q.駐車場はありますか?

A.駐車場はございませんので、お近くのコインパーキングなどのご利用をお願いいたします。

Q.予約は必要ですか?

A.初診は診療日当日のWeb予約制です。予約枠の公開時刻は一定ではありません。公開や受付状況は当院のXでお知らせしますが、Xやお電話で予約をお取りすることはできません。
再診は予約不要です。受付時間内に直接ご来院ください。
初診の予約条件・空き状況を確認する →

Q.時間外でも対応してもらえますか?

A.特別な理由がなければ難しいとお考えください。

Q.初診時に診察券をもらわなかったのですが?

A.当院では診察券を発行しておりません。

Q.再受診はどうしたらいいですか?

A.再診は予約不要です。診療日(水・金・土・日)の受付時間内に直接ご来院ください。診療時間は9:30~17:30、受付は17:00までです。祝日は休診です。
受付で再診用の問診票をご記入のうえ、待合室でお待ちください。マイナ保険証または資格確認書もお持ちください。
臨時休診や受付時間の変更は、お知らせや当院のXをご確認ください。

Q.比較的混んでいない曜日はありますか?

A.混雑状況は日によって異なります。以前は日曜日の来院が比較的少ない傾向がありましたが、現在も必ず空いているとは限りません。
現在の診療日は水・金・土・日です。ご来院前に、臨時休診や受付変更について、お知らせや当院のXをご確認ください。

Q.休診日ではないのに診療していなかったのですが?

A.現在の休診日は月・火・木・祝日です。水・金・土・日が祝日に当たる場合も休診となります。
このほか、臨時休診や受付時間の変更がある場合は、ウェブサイトのお知らせや当院のXでご案内します。ご来院前にご確認ください。

※イラストは過去に制作したものです。現在の受付条件・診療時間は、上の回答をご確認ください。

Q.診察にはどのくらい時間が掛かりますか?

A.初診の方ですと概ね30分程度と思っていただけたらと思います。
問診表をご記載される時間もあるのでそれを含めると1時間程度です。
再受診の方との兼ね合いもありますので待ち時間を含めますと2時間以上(欲を言えば3時間以上)の余裕をもってご来院いただければと思います。

Q.子供をクリニックに連れて行っても構いませんか?

問題ございません。

Q.なぜ電話で次回の予約が取れないのですか?

A.患者さんも当方も、お互い手間がかかるため非予約制にしています。
また非予約制は遅刻や無断キャンセルという概念がなくなるのが双方にとって大きなメリットだと思っております。

Q.電話が繋がらないのですが?

A.カルテに登録済みのお電話番号(つまり今までにご来院がある方)から以外の発信は基本的にはお受けしておりません。

Q.通院の頻度はどれくらいがオススメですか?

A.基本的には2週間に1回をお勧めしております。薬の調整等が不要であれば例えば4週に1回や8週に1回等も問題ないかと思います。ただし30日処方制限の薬が精神科には多いため、なんだかんだで1か月おきにご来院いただくケースが多いです。

Q.空いている時間帯はありますか?

A.以前は昼下がりや日曜日の午前中が比較的空いている印象でしたが、混雑状況は日によって変わります。特定の時間帯に待ち時間が短いことをお約束するものではありません。
現在の診療時間は9:30~17:30(受付17:00まで)です。再診は予約不要で、受付時間内に直接ご来院いただけます。

Q.最高で何時間待たされますか?

A.過去最長で4時間お待たせしたことがございます(本当に申し訳ございません)。

Q.ディズニーみたいにファストパスは無いんですか?

A.短時間診察でよろしければ診察順を繰り上げて診療しております。受付にてその旨をお伝えいただければ幸いです。

Q.なんでたまに月曜とか火曜日とか診療日以外にも診療していたりするのですか?

A.院長の気分や体調が良ければ勝手にクリニックを開けて診療していたりしています(なんだこのクリニック)。
Xをご確認いただければ開けているかどうかが分かる(?)のでアカウントのフォローを推奨させていただいております。

Q.車椅子を使用しているのですが受診はできますか?

A.当院のあるビルは階段しかないため車椅子の方や足が不自由な方の受診はなかなかハードかと思われます…。申し訳ございません。

Q.クリニック周辺でお勧めスポットはありますか?

A.炭火焼鳥くしまるさんです(最近店名が変わった)。あと無難に四文屋琴似店さんです(混みすぎ)。モハンディッシュさんもたまに(狸小路にもあります)。

Q.待合室での待ち時間中に外出することは可能ですか?

A.可能です。問診票を記入の上、外出されることをお勧めしております。
タイミング次第ですが外出から戻られた際にすぐ診察にご案内できることが多いです。

Q.通院のペースはどのくらいですか?

一概には言えないのですが、基本は2週間に1度のペースかなと思います。精神的に落ち着いていらっしゃれば1ヵ月に1度のペースもありです。基本的には相談の上、決めております。

Q.電話が通じません何故ですか?

既に通院されている方以外からの電話はお受けしておりません。

Q.XのDMで相談や予約はできますか

結構塩対応ですが、相談は暇な時間に受けております。繰り返しますがXで新規のご予約は承っておりません。

Q.インターネットやXに詳しくありません。他に予約の方法はありますか

A.申し訳ございませんが、初診は当院ウェブサイトの予約ページからのみ受け付けています。電話・XのDMからの初診予約はできません。
Xは予約枠の公開や受付状況のお知らせに使用しています。実際のお申し込みは予約ページから、ご本人が入力してください。
初診の予約ページへ →

Q.休診日じゃないのに診療してなかったのですが

A.月・火・木・祝日は休診です。水・金・土・日が祝日に当たる場合も休診となります。
臨時休診や受付時間の変更がある場合は、ウェブサイトのお知らせや当院のXでご案内しますので、ご来院前にご確認ください。

Q.飲食はしてもいいですか?

ご自由にどうぞ。診察室内でもご自由にどうぞ。院長もよくコーヒーを飲みながら診療しています。
話は少しずれますが、診察室内で音楽を流しっぱなしにされるのはちょっとしんどいのでご遠慮いただければ助かります。

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診察料金・保険・お支払い

Q.診察料金について教えてください

A.初回受診時の料金は3割負担で1300-4000円と幅がございます。
再受診時の料金は3割負担で概ね1500円以下です。
いずれもご年齢、診察に要した時間、曜日、受付時間等によって多少変化いたします。

Q.健康保険は使えますか?

A.当院は保険医療機関ですので、各種健康保険がご利用可能です。

Q.クレジットカードや電子決済等は使えますか?

A.概ねご利用可能です。
ペイペイやd払いなどのQRコード決済にも対応しております。
※ちなみにWAONは使えません。

Q.他院で自立支援医療を受けているのですが引継ぎ可能ですか?

A.転院先で自立支援医療を利用するには、指定医療機関の変更手続きが必要です。自動で引き継がれるわけではありません。薬局を変更する場合も手続きが必要になることがあります。
原則として事前申請となるため、お住まいの区役所の担当窓口へご相談ください。札幌市では、一部の変更申請はオンラインでも受け付けています。受診時には受給者証などをお持ちください。

Q.漢方薬にも保険はききますか?

A.問題なく保険適応です。
院長自身も漢方ユーザーなので、他院様よりも比較的漢方薬をおすすめしがちかと思います。

Q.医療費が安くなる制度があると聞いたのですが教えてくれますか?

A.精神科への継続的な通院医療について、自己負担を軽減する「自立支援医療(精神通院医療)」があります。対象となる医療の自己負担は原則1割で、所得などに応じた月額上限が設けられます。
すべての診療が対象になるわけではなく、申請・認定や、利用する医療機関・薬局の登録が必要です。制度の利用をご希望の場合は、診察時やお住まいの自治体の窓口でご相談ください。
当院の自立支援医療の解説はこちら →

Q.生活保護受給者は10割負担になりますか?

A.当院は生活保護法指定医療機関ではありません。そのため、生活保護の医療扶助だけで当院の診療費をまかなうことはできません。
一方、生活保護世帯で自立支援医療(精神通院医療)の認定を受け、当院が受給者証に登録されている場合には、同制度の対象となる医療について自己負担なしで受診できる場合があります。
認定・登録状況、有効期間、診療の対象範囲などによって取り扱いが異なります。対象外の費用や自費診療まで無料になるわけではありません。受診前に、福祉事務所の担当者と当院受付へ適用状況をご確認ください。

※イラストは過去に制作したものです。制度の要件や取り扱いについては、上の回答をご確認ください。

Q.病院代は後払いでも可能ですか?

A.金額にもよりますが概ね可能です。あとは信用の度合いにもよるかと思われます。通院歴の長い方であれば基本は可能とお考え下さい。

Q.退職して保険証が手元にないのですが、どうしたらいいですか?

A.保険の切り替えなどで有効な保険資格を確認できない場合は、いったん全額をお支払いいただいています。
新しい保険資格を確認できるマイナ保険証または資格確認書などをご用意のうえ、受付にお申し出ください。受診日時点の保険資格を確認し、差額精算の方法をご案内します。

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診断書・年金・仕事の相談

Q.診断書は書いてもらえますか?

A.診察のうえで、医学的に判断できる内容の診断書を作成します。ご希望の場合は受付でお申し出ください。提出先の指定用紙がある場合は、ご持参ください。
診療経過や確認できる事実によっては、ご希望どおりの内容を書けない場合があります。第三者からのご依頼には、ご本人の意思や個人情報の取り扱いを確認する必要があります。
作成の可否、記載内容、お渡しまでの期間は、書類の種類や状況によって異なります。

Q.診断書はすぐに書いてもらえますか?

A.一般的な診断書、ハローワーク関係の書類、傷病手当金支給申請書の療養担当者記入欄などは、当日作成できる場合があります。初診時でも、診察で判断できる内容であれば作成を検討します。
ただし、診療経過の確認や追加資料が必要な場合などは、お時間をいただくことがあります。年金・手帳の申請用診断書をご希望の方は、16:00までにご来院ください。診断書を作成しても、提出先での認定や給付が保証されるわけではありません。

Q.診断書の料金について教えてください

A.以下に記載いたします。全て税込表示です。

あくまで目安としてお考え下さい。ケースバイケースで前後することがあります。

・当院書式の診断書:4,000円(即時発行)
・当院書式の診断書(複雑なもの):5,000円(即時発行)
・当院書式以外の診断書(簡易なもの):4,000円(即時発行)
・当院書式以外の診断書(会社書式等の複雑なもの):6,000-8,000円(最大1週間程度)
・生命保険関係の診断書:7,000-10,000円(最大1週間程度)
・ハローワーク関係の書類:4,000円(即時発行)
・傷病手当金支給申請書:300円(即時発行)
 (保険適用の場合、3割負担時の料金です。負担割合によって異なります)
・自立支援医療診断書:4,000円(最大1週間程度)(お待ちいただけるのであれば即日発行)
・精神障害者手帳診断書:6,000円(最大1週間程度)(お待ちいただけるのであれば即日発行)
・診療情報提供書:750円(最大1週間程度)(お待ちいただけるのであれば即日発行)
 (保険適用の場合、3割負担時の料金です。負担割合によって異なります)
・診療情報提供書(セカンドオピニオン):1,500円(最大1週間程度)(お待ちいただけるのであれば即日発行)
 (保険適用の場合、3割負担時の料金です。負担割合によって異なります)
・障害年金診断書(初回):30,000円(最大1週間程度)
・障害年金診断書(更新):20,000円(最大1週間程度)
・初診日証明書:5,000円(最大1週間程度)
・各種書類の訂正(患者様都合の内容変更・再発行):1,000円-応相談
・各種書類の訂正(クリニック側の誤記修正):無料

Q.狩猟免許取得や猟銃所持のための診断書をお願い出来ますか?

A.可能です。いきなりご来院ください。お電話は不要です。
※お電話はつながらない可能性が高いです。

Q.精神障害者年金を請求したいのですがどうしたらいいのですか?

A.まずは主治医にご相談いただき、年金事務所などで初診日、加入していた年金制度、保険料の納付状況、請求に必要な書類を確認してください。
障害認定日は原則として、その障害の原因となった病気について初めて医師等の診療を受けた日(初診日)から1年6か月を経過した日です。「精神科に1年半、途切れず通う必要がある」という意味ではありません。精神科より前に同じ病気で内科などを受診していた場合は、その受診が初診日となることもあります。例外もあるため、初診日の扱いは個別に確認します。
診断名だけで受給が決まるものではなく、障害の状態や保険料の納付要件などの審査があります。ご自身で手続きを進めることも可能です。診断書が必要になったら、指定用紙をお持ちのうえご相談ください。

※イラストは過去に制作したものです。制度の要件や取り扱いについては、上の回答をご確認ください。

Q.精神障害者年金の判定はいつごろ出ますか?

A.日本年金機構の案内では、請求書の提出から決定通知まで、おおむね3か月が目安とされています。ただし、追加の照会や資料の確認などにより、それ以上かかる場合があります。
当院で診断書を作成した日から数える期間ではなく、請求書類を提出した後の審査期間の目安です。進捗は、請求先の年金事務所などへご確認ください。

Q.特定理由離職者というものになりたいのですが可能ですか?

A.病気や心身の障害などを理由に離職した場合、ハローワークで「正当な理由のある自己都合退職」と判断され、特定理由離職者に該当することがあります。該当性は医師が決定するものではありません。
まずハローワークで離職理由と必要書類をご確認ください。医師の意見書などが必要な場合は、用紙をご持参ください。診察・診療経過に基づいて記載します。
「待期」と「給付制限」は別の仕組みです。特定理由離職者として給付制限がかからない場合でも、基本手当には離職理由を問わず通算7日間の待期があります。
また、特定理由離職者になれば一律に300日分もらえるわけではありません。300日・360日などの給付日数は「就職困難者」など別の区分や条件が関係し、年齢や被保険者期間などにより異なります。
基本手当は、働く意思と能力があり求職していることが前提です。療養のためすぐに働けない場合は、受給期間の延長などについてハローワークへご相談ください。再就職手当にも別途支給要件があります。

※イラストは過去に制作したものです。制度の要件や取り扱いについては、上の回答をご確認ください。

Q.精神障害者手帳を持ってなかったり、精神障害者手帳3級だと精神障害者年金の申請は難しいですか?

A.手帳がない方や、手帳が3級の方でも、障害年金の要件を満たせば請求できます。手帳と障害年金は別の制度であり、手帳の等級だけで年金の可否・等級が決まるわけではありません。
障害年金では、初診日や保険料の納付状況、障害の状態などを確認します。「手帳が2級だから年金も2級になる」といった対応関係ではありません。

※イラストは過去に制作したものです。制度の要件や取り扱いについては、上の回答をご確認ください。

Q.障害年金はいくらもらえますか?

A.障害基礎年金か障害厚生年金か、障害等級、加入記録、ご家族の状況などによって異なります。年金額は年度ごとに改定されるため、日本年金機構の最新の案内をご確認ください。
判断の基準は、初診日に加入していた「年金制度」です。健康保険証が国保か健康保険かという区別だけでは、確実には判断できません。
障害基礎年金は1級・2級、障害厚生年金は1級~3級が対象です。厚生年金加入中に初診日があり1級・2級に該当する場合は、要件を満たせば障害基礎年金も併せて受給します。初診日や加入記録については、年金事務所でご確認ください。

※イラストは過去に制作したものです。制度の要件や取り扱いについては、上の回答をご確認ください。

Q.精神障害年金の診断書は先生にお願いしてからどれくらいで受け取れますか?

A.お待ちいただければ、当日にお渡しできる場合もあります。ただし、かなりお待たせすることがあるため、お時間に余裕をもってお越しください。
障害年金の申請・更新用診断書をご希望の方は、16:00までにご来院ください。作成は診療経過や確認事項によって異なり、通常は1週間以内を目安としています。追加の確認が必要な場合などは、さらにお時間をいただくことがあります。

Q.理容師や美容師の新規免許申請のための診断書は受け付けていますか?

A.受け付けております。ご予約は不要ですので受付時間内にいきなりご来院ください。

Q.休職せずに仕事をしながらの治療は可能ですか?

A.ケースバイケースですが可能です。こちらから休職をおすすめすることはあれど、強制するということはまずないのでその点はご安心ください。

Q.他院への紹介状は書いてもらえますか?

A.問題ございません。ご来院の際に受付にお伝えください。

Q.生活のため無理して働いています。何かいい方法はありますか?

A.働き方の調整や休養とあわせて、利用できる制度を確認する方法があります。
会社員などの健康保険に加入していて、業務外の病気などで働けず給与を十分に受けられない場合は、傷病手当金の対象になることがあります。連続3日間の待期後、4日目以降が対象となるなどの要件があり、加入先の保険者が審査します。
障害年金は、原則として障害の原因となった病気の初診日から1年6か月後の障害の状態や、保険料の納付状況などが関係します。単に「精神科の通院歴が1年半あれば支給される」という制度ではありません。
収入や資産の状況によっては、生活保護や生活困窮者向けの相談窓口なども選択肢になります。利用できる制度は個別に異なるため、主治医、勤務先、保険者、自治体の窓口などへご相談ください。

Q.傷病手当金申請の紙は発行してもらえますか?

A.協会けんぽの申請用紙は当院で用意しています。それ以外の健康保険組合などの書式は、原則としてご持参ください。
当院が記入するのは、診療内容に基づく療養担当者の記入欄です。ご本人や事業主が記入する欄、申請先への提出手続きは別に必要です。作成をご希望の場合は受付でお申し出ください。給付の可否は加入先の保険者が判断します。

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診察・治療・カウンセリング

Q.カウンセリングは行っていますか?

A.保険診療における通院精神療法に該当する範囲で行っております(言い換えればほとんど行っていないです)。
専門カウンセラーによるカウンセリングは行っておりません。
ご希望があれば受診の際にご紹介することは可能です。

Q.入院が必要な時はどうなりますか?

A.必要であれば近隣の病院様をご紹介いたします。診察時にご相談ください。

Q.検査はしてもらえますか?

A.必要に応じて簡易な心理検査、血液検査を実施しております。
頭部のCTやMRIなどが必要な方は速やかに他の医療機関をご紹介いたします。

Q.うつ病は治癒までにどれくらいの時間がかかりますか?

A.うつ病の回復にかかる時間は、症状の重さ、これまでの経過、生活環境、治療への反応などによって異なります。「3か月休めば必ず治る」といった一律の目安はありません。
抗うつ薬の効果は数週間かけて現れることが多く、症状が落ち着いた後も再発予防のため治療を続けることがあります。休養の期間と服薬の期間は同じではありません。診察で経過を確認しながら、ご相談して決めていきます。

Q.私の病名を教えてください。

A.質問の回答として話はずれますが、アンケートを取ったと仮定して、全国の"精神科医がされて困る質問第1位"は多分これです。精神科領域における確定診断はときに困難を極めるからです。
そしてされた精神科医の対応は下記のいずれかです(半分冗談としてお読みください)。

①それっぽい診断名を告げる
②いくつかの可能性(診断名)を提示する
③はぐらかす
④逆上する


④だった場合、私は医者を変えます。
まともな精神科医かを判断する質問としてはありかも?と思っています。

Q.診察はどこまで根掘り葉掘り聞かれちゃうんですか?

A.聞かないことがないくらいには根掘り葉掘り聞いてしまうかもしれません。
借金の額から過去の異性関係などなど。診断や治療に関わることならなんでも質問してしまいます。

Q.認知行動療法ってたまに聞きますけど具体的に何やるんですか?

A.考え方・感情・身体の反応・行動が、どのように影響し合っているかを整理し、つらさを軽くするための方法を一緒に試していく心理療法です。
例えば「一度失敗したから、何をやっても駄目だ」と感じたときに、ほかの見方がないかを検討したり、避けていた行動を無理のない範囲で少しずつ試したりします。
単に「考えが間違っている」と指摘したり、無理に前向きに考えさせたりするものではありません。なお、当院で専門カウンセラーによるカウンセリングは行っておりません。

Q.やっぱり大学病院とか大きい病院行った方が治るんですか?

A.例えば電気けいれん療法(mECT)などの大掛かりなものは、それなりの規模でやられている病院様レベルでないとほぼ行っていないので、そういった意味ではそう思います。
クリニックにできて大きな病院にできないことは、あんまりないかな?と正直思います。

Q.心療内科と精神科の違いは何ですか?

A.どちらも精神的な問題を取り扱う科ですが、前者は身体と心に関係する疾患を取り扱い、後者はそれ以外というイメージでよろしいかと思います。
基本的にあまり明確な差はないと思っていただけたらと思います。

Q.治らなかった時はどう責任を取ってくれるんですか?

A.治療の効果や回復までの時間には個人差があり、最初の治療だけで十分に改善しないこともあります。その場合は、診断や体調、生活環境、薬の効果・副作用などを見直し、治療方針をご相談します。
薬の変更や心理療法、必要に応じた専門医療機関への紹介など、次の選択肢を検討していきます。治癒をお約束することはできませんが、改善しないときこそ、一緒に方針を考えていきたいと思っています。

Q.鼻炎の薬とか内科系の薬を処方してもらえますか?

ものにもよりますが概ね可能です。診察時に担当医師(高橋)にご相談ください。

Q.些細なことでイライラするようになったのですが何とかしてもらえますか?

A.イライラは、うつ状態や不安、睡眠不足、ストレスなどで生じることがありますが、原因はそれだけではありません。薬の影響や身体の病気、気分の高揚を伴う状態などが関係する場合もあります。
「イライラする=うつ病だから抗うつ薬」と一律には判断せず、いつから、どのような状況で起こるか、睡眠や気分の変化などを確認して、対応を考えます。

Q.うつ病とうまく付き合う方法はありますか?

A.個人的な経験上良かったのは、自分に合った薬を探し続けること、運動をすること、日光浴をすることです。

Q.貴院で行える心理検査の種類について教えてください

A.基本的にはPHQ-9(うつ症状のセルフチェックシート)、TEG3(性格特性・行動パターンチェックシート)程度です。AQ(自閉症スペクトラムのチェックシート)、LSAS-J(社交不安障害のチェックシート)です。

Q.家族のことで悩んでいます。家族のことでも相談できますか?

ケースバイケースですが可能なこともございます。

Q.恋愛相談には乗ってくれますか?

恋愛は専門外でして…。

Q.内服治療も休職もしたくないんですけど

訪問看護を導入するという手はありかもしれません

Q.リラックスしたい時にはどうしたらいいですか

個人的にはタイ式マッサージがオススメです

Q.イライラした時はどうしたらいいですか

A.まずは刺激の強い場面から少し離れる、ゆっくり呼吸する、休息を取るなど、無理のない方法を試してみてください。
イライラを抑えるための飲酒はおすすめしません。特に抗不安薬や睡眠薬などとお酒を一緒に使うと、強い眠気、転倒、呼吸への悪影響などの危険が高まることがあります。薬や漢方薬を自己判断で追加するのも避けてください。
イライラが続く、眠れない、生活や人間関係に支障が出ている場合は、原因や対処法を診察でご相談ください。

※イラストは過去に制作したものです。治療や薬の安全性については、上の回答をご確認ください。

Q.どんな話も引かないで聞いてもらえますか

はい。もし引いたら診察料は僕が払います。

Q.心理検査は何をされていますか

当院ではTEG-3(性格検査)、AQ(自閉症の傾向を評価)、LSAS-J(社交不安障害の重症度を評価)をご用意しております。

Q.おすすめのカウンセリングルームはありますか?

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お薬・漢方・副作用

Q.お薬は院外処方ですか?

A.当院は院外処方です。
必要であれば近隣の調剤薬局をご案内させていただいております。

Q.長期処方をしてもらえますか?

A.受診される方の状態次第ですが、柔軟に対応させていただきます。

Q.内服しないでも治療は可能ですか?

A.病気や症状の程度によっては、休養、生活リズムの調整、心理療法などを中心に治療できる場合もあります。一方で、薬による治療が重要になる病気や状態もあります。
薬を使いたくない理由や心配なことをお聞かせください。薬を使う場合・使わない場合の利点と不利益を、ご相談しながら考えていきます。整体やサプリメントなどを、必要な治療の代わりにすることはおすすめしません。

Q.漢方薬のみでの治療は可能ですか?

A.症状や診断によっては、漢方薬を選択肢にできる場合もあります。ただし、どの病気にも漢方薬だけで対応できるわけではありません。
症状の重さ、これまでの治療、ほかの薬との組み合わせなどを確認して判断します。漢方薬にも副作用や飲み合わせの問題があるため、「自然由来だから安全」とは限りません。

Q.内服期間はどれくらい必要ですか?

A.病気の種類、症状の経過、再発の有無などによって異なります。
うつ病に対する抗うつ薬では、症状が十分に落ち着いた状態(寛解)になってからも、少なくとも6か月程度は継続を検討し、定期的に見直すことが一般的です。再発を繰り返している場合などは、より長い継続が必要になることがあります。
減らすときも、急にやめず、症状や離脱症状の有無を確認しながら、ご相談のうえで進めます。

Q.薬を服用中に妊娠は可能ですか?

A.薬を服用しながら妊娠・出産を迎えられる場合はありますが、薬の種類や量、病状によって判断が異なります。
妊娠を希望する段階で、できれば事前にご相談ください。薬による影響だけでなく、治療を中断して病状が悪化する影響も含めて、産婦人科などと連携しながら検討します。妊娠が分かった場合も、自己判断で急に薬を中止せず、早めにご相談ください。

Q.院内処方をしてないのは何でですか?

A.薬を置くスペースがありません!

Q.どうせ薬漬けにして一生通院させるつもりなんでしょ?

A.日本の医療制度ですと他院に転院することは容易なので、敢えての薬漬けはあんまり意味のない行為だと思います…。

Q.ダイエットの薬は処方してもらえますか?

A.ケースバイケースですが可能です。直接医師にご相談ください。

Q.薬を飲み忘れてしまうのですがどうしたらいいですか?

A.お薬カレンダーというものがございます。アマゾンで1000-2000円で購入できるかと思います。ぜひご活用ください。

Q.処方してほしい薬をこちらが指定してもいいですか?

A.可能な限りご希望に添えられるよう善処いたします。

Q.内服によるの副作用やデメリットに関しての説明はしてもらえますか?

A.新規で何らかの薬剤を処方する際は副作用やデメリットを説明することにしています。
忘れることもたまにあります。すみません。

Q.薬を飲むのが怖いんですが、どうしたらいいですか?

A.何が怖いのか、副作用、依存、体重の変化など、気になることをそのまま教えてください。必要性やほかの選択肢も含めてご相談します。
病気や症状の程度によっては、休養や心理療法、生活リズムの調整を中心にできる場合があります。一方で、薬による治療が重要な状態もあります。薬を使わない場合も、症状の変化を確認しながら方針を考えていきましょう。

Q.薬に依存するのが怖いんですが、どうしたらいいですか?

A.依存のリスクは薬の種類、量、服用期間などによって異なります。「依存を心配する人は依存しない」とは言い切れません。
ベンゾジアゼピン受容体に作用する一部の抗不安薬・睡眠薬では、処方された量でも、長く服用するうちに身体依存が生じることがあります。これは、薬を乱用しているという意味とは区別されます。
一方、依存のリスクや離脱症状の性質は薬ごとに違います。必要性を確認し、できるだけ負担の少ない治療をご相談します。今飲んでいる薬を急にやめることも危険なため、減量・中止は医師と相談してください。

Q.薬を飲むことで仕事に支障はきたしますか?

A.薬によっては、眠気や注意力・判断力の低下などが仕事に影響することがあります。運転や危険を伴う作業については、薬ごとの制限を確認する必要があります。
眠気を感じていなくても運転が禁止・制限される薬がありますので、ご自身の感覚だけで判断せず、医師・薬剤師の説明に従ってください。仕事内容や運転の必要性を事前に教えていただけると、処方を検討しやすくなります。

Q.漢方のほうが西洋薬より安全ですか?

A.「漢方薬だから西洋薬より安全」とは一概にいえません。漢方薬にも副作用があり、種類によっては偽アルドステロン症(低カリウム血症、むくみ、血圧上昇など)、肝障害、間質性肺炎などが起こることがあります。
複数の漢方薬や市販薬を一緒に使うと、甘草などの成分が重複することもあります。処方薬だけでなく、市販の漢方薬やサプリメントも含め、使っているものを医師・薬剤師にお伝えください。必要に応じて血液検査などで確認します。

※イラストは過去に制作したものです。治療や薬の安全性については、上の回答をご確認ください。

Q.精神系の薬は太るイメージがあり飲むのに抵抗があるのですが、どうしたらいいですか?

A.昨今、あまり太らないタイプの薬も増えてきております。そういった薬をチョイスできますので是非ご相談いただければと思います。

Q.症状が良くなってきたら自分の判断で薬をやめても良いですか?

A.自己判断で急にやめず、まず診察でご相談ください。症状が改善していても、再発予防のため継続が必要な場合があります。
薬によっては、急な中止や減量でめまい、不眠、不安などの離脱症状が起こることがあります。減らす場合は、薬の種類や服用期間、体調に合わせて進めます。
すでにやめてしまったり、飲み忘れが続いたりした場合も、責めることはありません。実際の飲み方や体調を教えていただけると、次の対応を考えやすくなります。

Q.薬の相談など電話でできますか?

申し訳ないのですが、電話での相談は基本的にはお受しておりません。

Q.過量服薬をして具合が悪いです。受診した方がいいですか

A.過量服薬をして具合が悪い場合は、当院への来院を待たず、救急医療につながってください。意識がはっきりしない、呼吸がおかしい、けいれんがあるなどの場合は、直ちに119番で救急車を呼んでください。
今は症状が軽くても、薬の種類や量によっては後から悪化することがあります。服用した薬の名前・量・時刻を伝え、速やかに救急医療機関へ相談してください。自分で運転したり、無理に吐いたりしないでください。薬の包装やお薬手帳があれば、救急隊・医療機関に見せてください。

Q.漢方って効くんですか

院長も抑肝散加陳皮半夏と安中散はよく飲んでいます。意外と効きますよ。

Q.薬をサプリメントと併用しても問題ありませんか

A.サプリメントでも、薬の効き方を強めたり弱めたり、副作用のリスクを高めたりすることがあります。セントジョーンズワートだけに限った問題ではありません。
安全性は成分・量・飲み合わせによって異なります。使用している商品名と成分表示が分かるものを、医師・薬剤師に見せてください。新しく飲み始める前にも確認していただくと安心です。

※イラストは過去に制作したものです。治療や薬の安全性については、上の回答をご確認ください。

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ご家族・同席・プライバシー

Q.本人の代わりに初診の予約をしても良いですか?

A.基本的に本人さんがご予約されていないと判断した場合、受診をお断りしております。
申し訳ございません。
※初回受診はウェブサイトからの予約のみとさせていただいております。

Q.診察の際に関係者が同席しても良いですか?

A.診察をお受けになる本人様が同意していただければ、当方としては問題ございません。

Q.子供がここのクリニックに通っています。病名や治療を教えてもらえませんか?

A.ご本人様と診察室に同伴される時以外は難しいとお考えください。

Q.保険証をつかったり自立支援を申請すると勤務先や通学先に病気のことが知られませんか?

A.健康保険や自立支援医療を利用しただけで、当院から勤務先・通学先へ病名や診療内容を自動的に連絡することはありません。診療情報の第三者への提供は、法令上の例外などを除き、原則としてご本人の同意を確認して行います。
ただし、診断書の提出、各種手続き、ご本人やご家族が閲覧できる医療費情報など、別の経路で通院が分かる場合はあり、「絶対に知られない」とはお約束できません。
また、民間の生命保険・医療保険の契約では、質問された病歴や通院歴などを正確に告知する必要があります。守秘義務があることと、保険契約時の告知義務は別の問題です。不明な場合は、保険会社などに確認してください。

※イラストは過去に制作したものです。制度の要件や取り扱いについては、上の回答をご確認ください。

Q.精神科に通院していることは誰にバレますか?

A.健康保険の請求や公費負担の手続きでは、審査支払機関、保険者、自治体などが、必要な範囲で診療情報を取り扱います。勤務先やご家族へ、当院から自動的に病名をお伝えするものではありません。
一方で、医療費通知やオンラインで確認できる医療費情報などから、受診先や受診の事実が分かることがあります。通知方法や閲覧できる人は加入先の保険者などによって異なります。
ご家族に知られたくないなどの事情がある場合は、利用している保険者へ医療費通知等の扱いをご確認ください。

Q.診察中の会話が待合に聞こえることはないですか?

A.かなり大きな声で話さない限りは聞こえることはないと思われます。
音発生装置も待合室にあるので、音漏れ関連のご指摘は開院以来受けたことがありません。

Q.受診の際には名前で呼ばれますか?抵抗があります

医師が患者様の顔を覚えている場合はお名前をお呼びせずに診察室にお入れできます。
まだ覚えきれていない場合はお名前をお呼びしてしまいます。申し訳ございません。

Q.家族や上司は診察に同席できますか?

診察を受けられる本人様の同意があれば可能です。

Q.本人が受診したがらなくて困っています。家族だけでも受診できますか?

ケースバイケースですが可能な場合もございます。

Q.職場が電話で状況を聞きたいと言っていますが可能ですか?

申し訳ないのですが、電話で第三者の方に病状をお伝えすることはできかねます。

Q.職場の上司が本人不在の時に先生に話を聞くことはできますか

基本的には難しいとお考え下さい。

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院長のこと・ちょっと雑談

Q.なぜ院長の髪色はえげつないんですか?

A.趣味です。黒にしている時期もあります。2022年はほぼずっと黒でした。2025年はインナーカラーにしています。

Q.やっぱ医者は儲かりますか?

A.儲かってそうに見えますか?😢

Q.車は何を乗ってるんですか?

A.持っていないですよ。地下鉄生活です。春夏は自転車で通勤しています。

Q.クリニック増やさないんですか?

A.多分増やすことはないと思います。キャパ的に。

Q.患者さんが少ない暇な日は何をやってるんですか?

A.レセプト作業だったり、院内清掃だったり、ウェブサイトの記事を作成したり(最近はさぼりがち)、本を読んだりしています。

Q.医療系の最新情報はチェックしてるんですか?

A.グーグルスカラーからチェックしています。
https://scholar.google.com/

Q.札幌市内でよく行く料理店はどこですか?

A.牛乃家本店さん、そば処丸山さん、大番大通店さん、あじこうさん、すしざんまいさんには結構行っているような気がします。

Q.クリニック内の掃除は自分でしてるんですか?

A.結構いろんな方に手伝ってもらっちゃっています。

Q.なぜ先生の服はかわいいんですか?なぜ地雷系なんですか?

A.着たい服を着ていたらこうなりました。

Q.なぜ精神科医になったんですか?

A.学生時代の臨床実習で外来見学をしていた際に精神科の指導医がスマホでツイッターを見ながら診療しており「精神科医ってすごいな」と思ったのが主なきっかけだったと思います。
ちなみに一緒に見学していた同期は「医者としてありえない」と怒っていました。

Q.ぶっちゃけ患者さんの話を聞くのはだるいんですか?

A.ぶっちゃけると話の内容によりますが、強いて言えば身の上話を聞くのが比較的苦手です。
めちゃくちゃ顔に出やすいので目で見て判断してもらえると助かります。

Q.なぜキーボードが虹色に光っているんですか?

A.かっこよかったので買いました。

Q.ポケモンとサンリオが好きなんですか?

A.多分好き度で言えば一般平均くらいかと思います…。

Q.院長は結婚していますか?

A.してそうにみえますか?😢

Q.先生はなぜハムスターなんですか?

A.なぜなのでしょうか?(質問を質問で返す)

Q.先生はなぜスタッフTシャツを着ないんですか

クマのTシャツの方が好きなので…。

Q.なぜハムスターが先生なんですか

かわいいからです。

Q.子供の頃の夢もお医者さんですか

小学校の卒業アルバムには、ラーメン屋を開業するのが夢って書いてありました

Q.おすすめの書籍を教えてください

『風の歌を聴け』by 村上春樹
『影響力の武器』by ロバート・B・チャルディーニ

Q.好きな歴史上の人物は誰ですか

アイスキュロスです。理由は空から降ってきた亀に当たって亡くなったからです。

Q.好きな諺は何ですか

『百里を行く者は九十を半ばとす』です。

Q.先生はギルティブレイクで接客することはありますか

水曜日と日曜日は結構な確率でいます。キャストが足りない時は僕が接客することもあります。

Q.先生のツイキャス配信ではどんなためになる話をしているのですか

あんなことやこんなこと。ドラえもんみたいな感じです(は?)。

Q.ことのは缶バッチは販売しないのですか

欲しがる方が少なかったので販売しないことにしました。

Q.先生の趣味を教えてください

ツイキャスです!

Q.僕もギルティブレイクで働きたいです!

やる気のある方でしたら歓迎いたします🐰

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今回更新した医療解説の参考資料(2026年10月24日確認)
今回更新した制度説明の参考資料(2026年10月24日確認)

個別の認定・支給の可否は、各制度の担当機関が判断します。申請時点の要件・必要書類をご確認ください。